2007年05月17日(木)
PICK UP [ハウディニュース2007]
= シャキシャキレンコンハンバーグ =
ごろっと大きい角切りれんこん入り。シャキシャキ感を重視し、蓮根は10mmカット。
中具材の野菜のカットとしては可能な限りの大きさで仕上げました。食肉配合はバランス良く組み合わせた鶏、豚、牛の合挽き肉を使用しました。合成添加物・化学調味料無添加です。
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2007年05月16日(水)
日本全国郷土料理の旅 *大分県*
大分県
九州の北東部に位置する大分県。地形、地質ともに多様で、県域には広い火山性高原、険しい山岳地帯、変化に富んだ海岸線を持っています。
宮崎県から大分県沖にかけて、豊後水道へと流れる黒潮の分流に乗って豊富な魚類が訪れ、豊かな漁場となっています。
県花:豊後ウメの花、県鳥:メジロ、
県木:豊後ウメ

【だんご汁】小麦粉で作った平たい麺を味噌(または醤油)仕立ての汁に入れたもので、大分県を中心に熊本県・宮崎県・鹿児島県にも存在する南九州の郷土料理です。だご汁とも呼ばれます。
【とり天ぷら】考案者は諸説で、大分市内の定食店キッチン丸山・いこい、別府市内の洋食店三ツ葉グリル 等が「元祖」として紹介されます(考案時期は1950〜1960頃)。現在では大分県下各地の定食店・弁当屋の定番メニューとしてまた、家庭料理として大分では非常にポピュラーな料理となっています。
【かぼす】大分県には古くから分布している香酸柑橘の一種で食酢や薬用として庭先に植えられていたものが昭和53年地域振興果樹に指定されて本格的な産地化が始まりました。銘柄も「大分かぼす」として統一されて、一年中みずみずしいグリーンかぼすが出荷されています。
【ぶどう】大分県宇佐市は西日本有数の生産量を誇るぶどうの産地となっています。8月上旬からキャンベル、ニューピオーネ、巨峰などが、9月上旬からはニューベリーAが収穫されています。


◇材料◇ 1人分:g
■雑穀ごはん
米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64 五穀で健康・・・・・・・・・6
■だんご汁
しくらめん・・・・・・・・・・・・・・30
里芋ハーフ・・・・・・・・・・・・10 白ねぎ ・・・・・・・・・・・・・5
大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 だし汁 ・・・・・・・・・・150
にんじん ・・・・・・・・・・・・・・・5 塩・・・・・・・・・・・・・・・・0.7
しいたけ・・・・・・・・・・・・・・・・7 しょうゆ・・・・・・・・・・・2.3
きざみあげ・・・・・・・・・・・・・5
■とり天・・・・・・・・・・・・・・・50
■かぼす酢の酢の物
茎わかめ・・・・・・・・・・・・・25
にんじん・・・・・・・・・・・・・・・7 かぼす酢・・・・・・・・・・・8
えのき・・・・・・・・・・・・・・・・13 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・2
もやし・・・・・・・・・・・・・・・・10 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・0.2
■ぶどうゼリー・・・・・・50
■牛乳・・・・・・・・・・・・・200
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2007年05月15日(火)
今月のPick UP! [ハウディニュース2007]

野菜生活100 紫の野菜ホテルレストラン用
市販で大人気の「野菜生活100 紫の野菜」が業務用でも新登場!
■まろやかで飲みやすいグレープ&ベリー味
にんじん、紫いも、赤じそ、紫キャベツなどの紫色の野菜を中心とした18種類の野菜と、ぶどうやブルーベリーなど5種類の果物をブレンドした、マイルドでとっても飲みやすい「野菜生活」です。
■紫の色は天然色素のアントシアニン
「野菜生活 紫の野菜」の紫色は、紫にんじん、紫いも、赤じそ、紫キャベツ、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンによるもの。アントシアニンは天然色素「ポリフェノール」の一種で、活性酸素を消去する働きがあります。

■紫にんじんってどんな野菜??
3,000年前にアフガニスタンのヒマラヤ・ヒンズークシ山麓で生育していたといわれている、にんじんの原種。また、橙色のにんじんよりも歴史が古く、12世紀からはヨーロッパの一部の地域で栽培され始めました。17世紀頃にオランダ人がオレンジ色のにんじんを開発するまで、紫にんじんは一般的なものでした。スペイン、パキスタン、アフガニスタン、トルコ、エジプトなどでいまでも栽培、消費されています。
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