2005年11月19日(土)

給食週間 2006.01.24〜2006.01.30 [ハウディニュース2006]

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第二次世界大戦後、日本は食べ物が大変不足しました。そんな子供たちのために、昭和22年にララ基金(アジア救済公認団体)が救援物資を送ってくれました。 その物資のおかげで、おなかを空かせた子供たちに栄養のある給食を再開させることができました。その感謝の心から、救援物資の贈呈式が行われた12月24日を文部省が「給食記念日」として各種の事業を行いました。
しかし、12月24日は学校の冬休みにあたることから、昭和25年に給食記念日を1月24日とし、24日を含む1週間を「全国学校給食週間」としました。

■給食の歴史

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左より
明治22年:山形県で給食が始まる。「おにぎり、鮭、漬け物」
大正12年:児童の栄養改善方法として学校給食が奨励されました。「五色ごはん、栄養みそ汁」
昭和22年:ララ給食により。全国の児童300万人に対して学校給食が開始される。
       「脱脂粉乳、みそ汁」

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右より
昭和27年頃:有名なクジラカツの登場はこの頃から!「コッペパン、脱脂粉乳、クジラカツ」
昭和39年:子供に人気の揚げパンはこの頃から。米飯給食がまだなので、おかずが煮物でもパン。
        「揚げパン、ミルク(脱脂粉乳)、おでん」
昭和40年:ソフト麺の登場脱脂粉乳も牛乳へと移行していく。
        「 ソフトめんのカレーあんかけ、牛乳、甘酢あえ、くだもの(黄桃)、チーズ 」

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左より
昭和51年:米飯給食が開始され、給食の幅が広がる。
       「カレーライス、ベーコンスープ、バナナ、牛乳」
昭和60年:世界各国の料理や郷土料理が取り入るなど、様々な献立が登場。
       「ビビンバ、牛乳、スープ、キムチ風漬けもの、ヨーグルトゼリー」
現在:セレクトメニューやバイキングメニューなど、自分で給食を選ぶ等、個性豊かな給食が登場する。
       「バイキングメニュー」

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