熊本市でも買えます!京都の老舗「一保堂茶舗」の煎茶 [D@EXコラム]
創業享保年間(1717年)。一保堂茶舗 は、京都寺町二条にあります。以前、京都の友人から「京都でお茶ゆうたら、一保堂さんでしょう」と、有無を言わさぬかんじで言われたことがあり、そのときから京都でお茶といえば「一保堂」なのだと刷り込まれてしまいました。
「一保堂」の屋号は、「茶、一つを保つように」との意。宇治茶のなかでも、その年最初に摘まれた一番茶だけを原料として扱っています。さらに、「畑ごと」に微妙に異なる茶葉をブレンドすることで、数十におよぶ銘柄をそれぞれ好みの味に仕上げているそうです。こうしたお茶の品質へのこだわりが、味にうるさい京都の歴史にずっと寄り添ってきました。熊本市の鶴屋百貨店のお茶売り場で「一保堂」のコーナーを発見。オレンジのバックに、花をあしらった深緑の茶壷。まあ、CDでゆうたら、ジャケ買いどす。この茶壷に入っていたかと思うとなんとなく欲しくなってしまいました。ぬるま湯でゆっくり淹れてみましたが、宇治茶ですからとても品のいい香り高いお茶でした。お店の方に「常設なんですか?」と伺ったところ、「売切れ次第このコーナーはなくなります」なのだそうですので、お早めに。<YA>
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一保堂茶舗
FASHIONSITE(京都特集:一保堂茶舗)
So-net blog:世田谷・パン・おかし:一保堂茶舗
京都に唄えば: 一保堂茶舗
創 業 年◇享保二年(1717年)
商 号◇株式会社一保堂茶舗
所 在 地◇京都市中京区寺町通二条上ル
電 話◇075-211-3421
ファ ク ス◇075-241-0153
営業時間◇午前9時〜午後7時(日祝は午後6時)、
喫茶室は午前11時〜午後5時
定 休 日◇正月のみ
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