【長崎市】昭和38年創業「中華軽食 三八」牡蠣たっぷり皿うどん

長崎市に行き、アーケード近くの路地にある三八というお店に行きました。

ラーメン、ちゃんぽん、皿うどんなど。
昭和38年創業で三八。
長年、長崎県民の胃袋を支え続けているお店です。

焼きそばか皿うどんを食べたい気分でしたので、皿うどんに。
長崎で「焼きそば」というと、UFOとかみたいなソース焼きそばではないことの方が多いです。

ワンタンメン頼んでいる方が多かったので、ワンタンメンもおいしいんだろうな。
一人でふらってくる客多し。

皿うどん。
てりてりしていておいしそうでしょ。
上品カラーのピンク蒲鉾も好もしい。

ちくわ、きくらげ、キャベツ、もやし、豚肉、そして牡蠣入ってました!
嬉しい!

私の後に入ってきた常連さんぽい男性の方は「牡蠣は抜いてください」とおっしゃってました。
ここは牡蠣がデフォでインしてるんでしょうね。

太麺で食べ応えがありますね。

満腹中枢が「そろそろ腹パンですよ」と気づき始めたら、金蝶の皿うどんソースをかけて食べます。
この味変あってこそ完食できます。
中華街にある有名店に行かなくったって、どこでもおいしい中華にありつける、それが長崎です。<YA>