山鹿市「入屋うどん」トリプルトッピングに挑戦

山鹿市に取材が入ると、「やったー!お昼はうどんだ!」と勝手になって、かなりの頻度で通ってしまう入屋うどんさん。
昔はこんなに多かったかなあと思いますけど、最近は平日でも行列ができていて、時間に余裕を見ていくことにしています。

いつものごぼう天おぼろうどんだと思うでしょう(笑)。

今回はちょいと違うんですよ(笑)。

肉!ごぼうてん!おぼろ!うどんです(‘ω’)ノキリッ。
贅沢にトリプルトッピングですよ。
ちょっとした出来心で頼んでしまいました。
肉が入ると、お出汁が若干甘めになり、これはこれでいい味出してます。
もうここのおいしさはなんといっても昆布やらをふんだん過ぎるほどに使っているスープにありますから。

麺はヤワです。
お肉を入れると、私の胃袋では多すぎることを体感しましたので、次回は辞めときます。
入屋さんでは、スープのおいしさに魅せられていますので夏でもかたくなに熱いうどんを食べ続けています。

山鹿灯籠民芸館へ。
こちらの天井に掲げられている「双龍の絵」。
江戸時代、現在の「さくら湯」がある場所には、山鹿御茶屋という肥後細川藩の休泊所があり、お殿様専用の御前湯がありました。
その天井絵とされる江戸時代に描かれた絵が飾られています。<YA>