とんかつ すぎ田 東京・台東区 東京とんかつ会議殿堂入り店

せっかく浅草まで来たので、東京とんかつ会議の殿堂入り店として有名な とんかつ すぎ田へやってきた。東京とんかつ会議とはBSの番組で、東京中のとんかつを食べ歩く3人(山本益博、マッキー牧元、河田剛)が同じ店をそれぞれ採点する。3人が太鼓判を押す店舗が「東京とんかつ会議・殿堂入り店」 このすぎ田は第5回の殿堂入り店で山本益博氏がいずれ東京を代表するとんかつ店になるだろうと言わしめる店。

特選とんかつ すぎ田。ラッキーなことに店の前に並んでいる人はいない。

洋食出身の二代目シェフが揚げるとんかつ屋とのこと。カウンター10席、テーブル11席ほどなので、そんなに広くはない。ラッキーなことに最後のカウンター席にすべりこむことが出来た。

先ずはのどを潤そう。ビールの小瓶くらいにしておこう。しかし焼酎が700円だから東京は高い。

プレミアムヱビスだった。ビールをちびちびやりながら、オーダーをする。

普通ならロースといくところだが、隣の人のヒレのオーダーにつられてしまい、トンカツヒレをオーダー 2,400円なのでそこそこのいい値段だと思う。それにごはんと豚汁は別注文。それぞれ300円、200なので、合計2、900円となる。どんなにおいしいとんかつが頂けるのだろう。

隣の人はワイン飲みながら、でかい海老フライを食べていた。2,500円より だからでかいんだ。シェフは忙しそうにオーダーを受けたトンカツを上げている。低温と高温の鍋を扱う。

到着しました。ヒレ。想像したよりボリュームは少ない感じだが。

綺麗な揚げ色。厚さは結構ありますが、5切れ程度でしょうか。しっかりした肉質のポークです。

ご飯の炊き具合も丁度良いです。でもそんなにボリュームはありません。お替りは300円取られるのでしょうか、聞いていないのでわかりません。

皿側の衣ははがれやすい。先ずは塩でいただきます。キャベツの量もそんなになかったし、お腹がすいていたのでペロッと食べれました。まだまだ食べれそうなのはトンカツが以外に脂っぽくないせいだと思います。またトンカツ屋さんを食べ歩いてみたいと思います。TT