ちこり村有機くろにんにく カレーに入れるとおいしさマシマシ

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岐阜県にあるちこり村を初めて知ったのは、南関いきいき村さんのバイキングにあったちこり村が産地のチコリを食べたとき。チコリって子どもの頃は「にがっ!」で終わってましたが、今ではこのほろにが味が好きになりました。そのちこり村は「黒にんにく】も有名。「生にんにく」を一定の温度と湿度でじっくりと発酵・熟成させた自然食品です。

 

 

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外観はキツネ色ですが、中身は酵素の働きでまっ黒!生にんにく」を低温で熟成させることで、コレステロール低下、動脈硬化改善、虚血性心疾患のリスク低減、がん予防などに有効とされる成分についても「生にんにく」よりも増加するというといわれています。約2ヶ月かけてじっくりと低温発酵・長期熟成。もちもちっとした食感でプルーンのようだと例えられます。「にんにくの味やニオイが気になる方でも安心して食べられます」と書いてありますが、ほんのちょっとだけニンニクの香り。先日お料理人の方から習った黒に!んにくの活用法が、カレーに入れるというもの。ガーリックの香りを残しながら、ほんのり甘いプルーンチャツネ風の味わいで、この使い方はお料理人ならではのグッドアイデア!以来我が家でも黒にんにくカレーです。<YA>

ここで買えます。