今治の至宝「ラムリン」とシュトーレン振り返り

今治市のおみやげでラムリンというお菓子をいただきました。
馬車が描かれていて超キュートなパッケージ。
今治市で60年以上愛されているお菓子とのことですが、こちらは復刻版。
製造元が閉店し、別の会社さんが製造方法を継承し、2021年に復刻したそうです。
ふるさと納税でも購入できます。

しっとりきめ細かいカステラに、ラム酒の香りがとてもよいです。
川尻の天明堂さんの酒カステラがお好きな方なら大好きになっちゃう味ですね。

ちょっと年末の振り返り。
昨年も年末恒例行事のように「シュトーレンジプシー」を繰り返した中で、唯一おいしくて2度購入したのが、ガトーフェスタハラダさんのシュトーレン。
シュトーレンって見た目でそのおいしさが判断できない、私にとってはアボカドくらいの難易度の「判別難」な食べ物である。
以前買っておいしかった風流さんがシュトーレンを作られなくなって久しく、それから毎年ジプシーを繰り返しております。
一昨年は銀座和光さんのシュトーレンのおいしさにひれ伏しましたが、昨年は早々に売り切れてしまい手に入れることができませんでした。
で、こちらのガトーフェスタハラダさんのシュトーレンを鶴屋さんで購入しました。

3切れしか入ってなくて、価格もまあまあしますけど、「カロリー爆弾だし、食べ過ぎなくてよいな」と思いつつ、シーズン中に2回買って完食するなら意味はなし(笑)。
オレンジピール、レーズン、ナッツ、スパイスなどが、シンプルだけどいい味を出しています。

決め手は澄ましバターをかけてあるところ。
ガトーラスクで使う自慢の澄ましバターをかけた上に、粉砂糖でコーティングしてあります。
今年度末(2026年12月の話し(笑))は、先手必勝で和光にチャレンジします。
たとえ売り切れていたとしても、ガトーフェスタハラダさんがいると思うだけで心丈夫です。
そしてサイズが大きくて口に合わないことが多いので「シュトーレンジプシーはするまい」と誓っております。<YA>