東京のおみやげって、個人的には「東京ばなな」などのようないかにも東京みやげ的なものより、虎屋の羊羹のような和菓子をいただいたほうがうれしいのですが、そういうものは熊本のデパートにもあるので、東京のおみやげである必要もないのですよね。その点、豆源さんのおとぼけ豆ってこちらには売ってないので、おみやげ的には秀逸です。「おとぼけ」って言葉、久しぶりに聞いたような気がします。豆菓子約50種類、おかき約25種類と多彩な商品の中で、人気NO.1の豆菓子なのだそうです。「青海苔」「きざみ海苔」「海老」の3種類。飽きのこない三色の味が評判。ホームページには、「お土産やご進物に必ずといっていいほど添えられる商品です」とあり、「必ずといっていいほど」というせりふに自信のほどが伺えます。
ちなみに、豆源さんは、慶応元年(1865年)創業の老舗。江戸時代から変わらない、豆の持ち味と風味を守る製法で、豆菓子のおいしさをとことん追求しています。東京・六本木からほど近い下町、麻布十番にある本店では、職人による手作りで人気の豆菓子やおかきの実演販売が行われています。江戸っ子にとってはおなじみの“おやつ”として、世代を問わず愛されています。お年寄りにも固すぎないサクッとした食感がとてもよく、ぽりぽりといつまでも食べてしまいます。<ya>
豆源
東京都港区麻布十番1-8-12 豆源本店
フリーダイヤル 0120-410(ヨイマメ)-413(ヨイミセ)(10時から18時) 「よいまめよいみせ」
福岡県久留米市にある久留米ラーメンの人気店清陽軒さんに行きました。なかなか昭和チックな店構え。店構えはあえてこんな感じですが、後ろに見えるように本当の姿は立派な新しいビルですよ。駐車場も十分にあります。人も多いですが、店も広いし、回転も早いので、お休みの日でしたが、待たずにスムーズに入れました。
こちらが、昭和27年からその味を守りつがれている「屋台仕込みラーメン」です。カリカリの背脂が特長。豚の頭を3日間煮込んで作るスープが絶品ですねー。細麺に合います。まさにザ★久留米!って感じの味です。
連れがオーダーした替え玉です。「バリカタにすればよかった」と後悔していました。おいしくて、コラーゲンたっぷり。翌日お肌がぷりぷりに・・とまではいきませんでしたが、なんとなく化粧のノリがよかったような気がします。<YA>
清陽軒
久留米市諏訪野町1798-6
TEL:0942-32-9736 /11:00から22:00 / 定休日:第3火曜
最近はまっているレシピ本が、こちらの「パトリス・ジュリアンのおつまみ」です。パトリス・ジュリアン氏は、ルクルーゼやカフェ文化、そしてゲランドの塩を日本に広めたライフスタイルデザイナー。昨年は熊本県の観光キャンペーンにも協力されていたので、ご存知の方がいらっしゃるかもしれません。こちらの「パトリス・ジュリアンのおつまみ」は、彼自身がいろんな国で暮らした経験があることから、いろんな国の食文化のエキスがぎっしり詰まったレシピ本。とっても簡単で、とってもおいしい。こんな組み合わせ方があるの?とまさに目からウロコです。一番気に入っているレシピは、レバーをオリーブオイルでじっくり揚げて、酢に野菜と一緒に漬け込んだマリネ料理。レバーといえば醤油煮しか思い浮かばなかった貧困な食卓の私からすれば、まるでフォアグラを食べているかのような味わい深い常備食ができ、何度作ったかわからないくらいです。
同時期に発売されたのが、こちらの「ライフレシピ」。パトリスさん自身が、今まで生きてきた中の教訓のようなことが書いてあるのですが、これが私的には「まいにち、修造!」レベルのわかりやすさと深さを兼ね備えた人生バイブルです。「毎日をハッピーに生活するには、小さな喜びに気づくこと」という言葉に、思わずうなづいてしまいました。<YA>
「おいしい、このゴボウ」。一口食べて思わず、うなってしまったのが、こちらのゴボチ。国産ゴボウのスライスをそのまま素揚げし、こだわりのだし醤油で仕上げてあります。宮崎のおみやげでいただいたもの。宮崎在住の友人が一押ししていたお菓子です。
見た目は地味ですが、これがごぼうの香りがぷーん漂い、食欲をそそります。このゴボチ、なんと製造元はお弁当屋さんが作ったスナック菓子なのだそうです。弁当店でお惣菜として売っていた牛蒡のチップスがメチャメチャ人気で、試行錯誤して発売に至ったのだとか。添加物はほとんど使わず、ゴボウ本来の豊かな味と香りが活きており、もちろんゴボウの栄養、食物繊維を丸ごとそのまま。ゴボウの生産全国5位の宮崎ならではの特産品ですね。製造元のお弁当屋さん「にこ丸堂」は、おふくろの味、おばあちゃんの味をお届けしたくてお弁当屋さんを始めたのだそう。ゴボチの素朴なおいしさも、手作りならではのおふくろの味です。<YA>
デイリーマーム 野菜あられ本舗
宮崎県宮崎市花ヶ島町観音免890‐1
0985‐65‐6655
↓ブラックペッパー味もあるみたい。
羽田空港で買ったジュアアルディペコというお茶。途中であえて切るならば「ジュアアル」+「ディペコ」なのか「ジュア」+「アルディペコ」なのか、はたまた「ジュアアルディ」+「ペコ」なのか、いろいろ悩むネーミングと感じるのは、私だけでしょうか?
アフリカのケニアで栽培されている伝統的な茶葉“カメリア シネンシス”をベースに南アフリカのルイボスを加えて生まれた無添加の自然派飲料です。赤ワインの有効成分として有名なポリフェノールやカテキン等抗酸化成分が豊富です。健康雑誌に特集されて以来、健康に関心が高い主婦層などから注目を集め、今では多くのテレビやファッション誌で紹介されており、モデルも飲んでいるなど、知名度もアップ中です。雑誌アンアンで「金賞」評価も得たというこのお茶、一袋で、1から2リットルのティーができるとするならば、そんなに高い買い物ではないです。雑誌にはマイボトルに入れて持ち歩くモデルや美容ライターの記事が載っていたりするので、「今ダイエットにはコレが効く」的な位置づけなのでしょう。
![]() 天然野草100%ジュアアルディペコ |
一口飲んだ印象は、飲みやすい!です。夏場の麦茶代わりにごくごく飲める感じ。お通じがよくなったとか、おなかぽっこりが改善された、血液がさらさらになったなどの体験談もあり、期待できます。今年の夏は、これで一回りスリムになればよいなあともくろむ今日この頃です。<YA>
先日ご紹介しましたコーヒー「コピルアック」と一緒にいただいたバリコスメ。高いヨーロッパの化粧品は、それなりによいのですが、きっと同じような成分で安く作れるんじゃないかという気もしています。そんな思いに答えてくれるのが、このギジスーパークリーム。化粧下地らしいのですが、海藻、大豆、冬瓜、アーモンドなど、某有名高級クリームに入ってそうな成分がたくさん盛り込まれています。
特に海藻には、アンチエイジング効果が!ギジスーパークリームの色は化学的な染料は使用していないのだそうです。自然な薬草成分から作られているので色の違いが微妙にあるそうですよ。手作り感あふれてますね♪
けっこう小さめの容器なのですが、化粧下)として使うのであれば、そんなに量はいらないので、夏場はこのくらいあれば、けっこう持ちます。たっぷりめの化粧水が乾ききらないうちに顔や首に伸ばすのがコツ。
今ハヤリの「ガッテン塗り」もやってみました。「ガッテン塗り」とは、洗顔後すぐに、クリームだけを塗るだけというシンプルすぎるスキンケア。「ためしてガッテン」で放映されて以来、認知された方法なのですが、ニベアの青缶でやるとなかなか効果的。ギジクリームで試してみたところ、ニベアよりもぐんと肌のモチモチ度がアップしました。是非お試しください!<YA>
お財布がゆるみっぱなしな今日この頃。天草の名店「鮨たいと」に行った舌の根も乾かぬうちに、奴寿司の予約がとれました。全国にその名をとどろかす奴寿司さんを初めて訪れたのは、もう5年前くらいだったでしょうか。藻塩や梅塩、山椒、柚子胡椒、ガーリックチップなどなど、薬味や塩の種類を駆使して、素材のおいしさを存分に引き出されたお寿司の数々は、言うまでもないおいしさ。チャーミングな大将の話術の巧みさも味の良さを三割り増しにしてくれて、「ああ、来てよかった」と毎回思います。握りの写真を撮らせていただくために「写真撮らせていただいていいですか?」とお伺いすると、お約束のように「よかよ」とポーズをつける大将(笑)。この楽しさとおいしさがあるからやめられません。絶対カウンターで食べるべしです。話しているうちに、寿司はどんどん握られ、写真を撮る暇もなく、胃袋に運ばれていく握り寿司たち。中でもおいしかったものがコチラと・・・
こちら。すべて食べ終えた後に、「最後に一番の大将のオススメ握ってください」と言ったら出てきました。タイのえんがわの炙りです。香ばしく焼き目がつけられたタイのえんがわ。脂が乗っているのに、コリッとした食感に感動。ふわっとほどけるシャリと口の中で混ざり合うと最高で、〆(シメ)にふさわしい握りでした。天草、すごいですよね・・。たくさんの感動がある宝島です。<YA>
奴寿司
天草市東町76-1
0969-23-4055