熊本駅に切符の払い戻しに行くと、みどりの窓口のお隣になにやら行列を発見!ニューショップがオープンしたようです。名前は「THE SON’S TALK」(ザ サンズ トーク)さん。焼き菓子とお茶のお店とのこと。お茶は熊本のお茶を中心に、お菓子に合うブレンドティーが置いてあるそうです。
目を引くのはクロワッサン。フランス産ヴァローナチョコ、アーモンド、発酵バター、ソーセージ、アーモンドキャラメルなど数種類。全種類買いましたが、トースターで焼いて食べたらとてもおいしかったです。特に好きだったのはヴァローナチョコ。これはトースターには向きませんのでそのまま食べました。チョコの濃厚さがさくさくバターたっぷりのクロワッサンに合いますね。
こちらの熊本の風景をモチーフとしたデザインの箱の中は、ふろらんたんラスクが入っています。THE SON’S TALKさんは、アントルメ菓樹のお孫さん二人が手掛けていらっしゃるとのこと。アントルメ菓樹さんといえばなんといっても「ふろらんたん」ですから、そのふろらんたんのスピリッツをラスクで表現されていらっしゃいます。買うしかないでしょ。
フランス産の発酵バターをたっぷり使用したサクサクのラスクの上にアーモンドキャラメリゼが敷き詰めてあります。上品な甘さと芳醇な香りがたまりませんでした。パッケージのかわいさもあり、くまモンに並ぶ熊本の県外大使になってくれそうです<YA>
久しぶりにセカンドサイト2階の from the farm ジャルディーノさんに夜訪問。数えきれないくらい訪問はしているのですが、久しぶりです。1年もたってませんが。
グランドメニューもすこしづつ変わっているようです。メニューの字に比べて値段が小さくて見にくいような気も。
ピザとパスタの種類は豊富。ワインも色々とボトルワインもあります。
バーニャカウダ 1718円
バーニャカウダソースがたっぷり。野菜のほうが余っちゃうかも。
天草みやび鯛カルパッチョ 1353円
新じゃが芋塩ふかし 605円
ホクホクでこれは美味しかった
フィッシュアンドチップス 858円
豚肉のロースト じっくり余熱焼き 1485円
あさりの白ワイン にんにく蒸し焼き 715円
クアトロフォルマッジ 1661円
目の前でバーナーであぶってくれるので、臨場感ありのデザート。
「ちゃんぽんがおいしい店があるんだよ。一緒に行こうよ」。誘われて上通の「uni」さんへ。「uni」さんはイタリアンのお店なのですが、ランチタイムのチャンポンが人気なんです。サラダとコーヒーまでついてます。誘ってくれたのは、サン村田さん。世界的な画家でジャズバイオリニスト。「サンちゃん」の愛称で知られるとてもチャーミングなジェントルマンでしたが、不慮の事故で急逝されました。記事をアップする時にサンちゃんがいなくなってるなんて思いもしませんでした。
魚介たっぷりのちゃんぽん。スープはさらっとしていて、上品な味わい。そこに魚介のエキスが溶け出していてとてもおいしいです。何より印象的なのが、少し香ばしく炒めた野菜から絶妙なうまみが生まれていることでしょうか。焦げる一歩手前とでもいうべき旨みが凝縮された瞬間をうまく閉じ込めているというか。「ね、おいしいだろ?」って声が聞こえてきそう。サンちゃんが愛した味です。
コーヒー飲んで、おしゃべりするのも楽しかった。きっとここのちゃんぽん食べるたびにサンちゃんのことを思い出しますね。<YA>
●十年ぶりに支那そば北熊さんに行きました。お店は池田店。休日のお昼に行きましたが、すごい人!しばらくこない間に、こんなに人気店になっていたのですね!イエローandレッドのサインが相変わらずで印象的です。
メニューもいろいろあるんですね。「北東めん」というのを食べてみましょう。北熊味と関東のしょうゆ味の重ね味で「北東めん」。
キムチもセルフで食べ放題。
北東めん。キクラゲもなかなか太めカットでダイナミックに入っています。
麺は黄色いたまごちぢれ麺。さらっとしたスープなのにコクがあり、ちぢれ麺に絡みます。
脂身と赤身のバランスが良い豚肩ロース肉のチャーシュー。
こちらは同行者が頼んだ北熊めん。鶏がらと新鮮野菜がたっぷり。サラサラだけど、うまみとコクがありますね。そしてこの手作り感あふれるシナチクがなかなかいい味だしてます。
餃子も美味。創業40年を迎えられたそうですが、長い間人気があるのもうなずけます。以来、車で通るとき、いろんな店舗を見るんですが、どこも人がいっぱいで若い人が多いのも驚かされます。おいしいものは時代を超えますね。<YA>
羽田空港第二(ANA)でそばというといつもMINATOYAなので、今日は違うところにしてみました。5階にある蕎麦かっぽう あずみ野。東京エアポートレストラン株式会社の経営です。第一ターミナル(JAL)のゲート内にもあずみ野という蕎麦屋さんがありますが系列でしょうかね。
セット物や単品色々。
普通ならかつ丼か天丼のセットを選ぶところですが、今日は珍しくねぎとろやまかけ丼のセットにします。
そばも丼もそこそこの量はあり、空港1680円の価格は妥当だと思います。
蕎麦自体にそんなこだわりはないと思うけど、お腹もすいていたし普通に美味しい。
やまいももトロもたっぷり。うずらの卵がイン
やまいもは固形が残っているタイプ。ご飯もなかなかの量がありました。
東京・恵比寿にあるガストロノミー ジョエル・ロブションを九州版美味しいものを食べる会(仮称)で訪問しました。ロブションはミシュラン3つ星を2008年から獲得している、日本のフレンチ界トップクラスのレストラン。個室(サロン)を予約しています。お店の外観がフランスの古城を思わせる外観、気分が高まりますね。
ロブション恵比寿の訪問は7年ぶり。前回はお安いメニューでしたので、満足度も今一つという感じでした。
シャンパンは BRUNO PAILLARD ブルーノパイヤール
ラングスティーヌのゴーフレット
揚げたて
キャビア・アンペリアル ロブションスタイル
ジョエルロブションのシグネーチャーディッシュ。一度は食べてみたいと思ってました。
手が込んでいます。キャビアの下にはムースと蟹肉、表面はコンソメジュレ。これは何度でも食べたくなります。
桜鯛とアボガドのカネロニ仕立て 爽やかなコリアンダーとキャビアと共に
金粉やキャビアをふんだんに使うんですね。
スペルト小麦とプティ・ポワのリゾット 北海道産雲丹を添えて
良質な雲丹とリゾットのコンビネーションが印象的です。
長崎県産ウチワエビのロティと筍のポワレ シャトーサロンのソースで
パンは食べ放題だけど、料理を美味しくいただけなくなるので遠慮しましたが。
バター自体がすごく美味しそうなんですが
牛フィレ肉とフォアグラを抱き合わせてロースト、ロッシーニ風
ロブションのマッシュポテトがクリーミーで美味しい
チーズケーキ
苺のジュレにシトロンヴェールとタヒチ産バニラの香りをあしらって
ミニャルディーズ
美味しい料理に合わせてフランスの美味しいワインを、最後はディケム 1997。