金曜日の夜、ヒャララーララ ララララ でおなじみのラーメンの移動販売。高校生の娘にラーメン食べるかと聞いたら、食べるというので私が一人でラーメン車に。先客2名、意外に繁盛している。晴れた日の夜より小雨のほうがよく似合う。
くるまラーメン食べるのは7年ぶりである。何度も通っていたけど、食べなかった。熊本地震から8年経つからそんなに昔なんだ。お客様も増えて5杯のラーメンを一度に作ることなった。おじさんも7年経つと年を取った。心配ない私も同じだけ年をとった。自分のことは忘れてすぐ人が年をとったとばかり思う。
くるまラーメン、定休日は火曜だけというから結構忙しく熊本市内をまわっているのだと思う。今日はチャーシューラーメン 900円にしてみます。
細麺、マー油も入っていずギトギトしていない豚骨ラーメン。煮卵半分、きくらげが嬉しいね。輪ゴム付きのラップをかけてくれ、家で食べる。
もちろんインスタントのカップ麺よりは美味しいけど、味のことより哀愁ただよう「くるまラーメン」で買う、食べるという行動の方が楽しいのだ。
横浜で元祖ニュータンタンメン本舗というお店に連れて行っていただきました。こちらのお店は1964年に川崎で発祥したそうです。当時、担々麺をアレンジした新しい麺ということで「ニュータンタンメン」と命名されたのだそう。川崎を中心に40店舗あるのだそうです。
メニューはこんな感じ。トッピングがいろいろですが、普通にノートッピングのタンタンメンにします。辛さは選べますので、控えめで。
タンタンメン。想像していたのはちょっと違う見た目。おなかの調子が悪い時に食べたくなるかきたま汁のような黄色い優しめのラーメンです。ミンチ肉ものってます。隣の方が頼んだ「大辛」は、信じられないほど汁が真っ赤で、そして周りの人の多くが「真っ赤」なタンタンメンを食べておられました。辛めを頼まれる方が多いようです。
麺はもちもちっとした食感の自家製麺。一口食べると、見た目以上にパンチのある味わいで、そのパンチはガーリックに由来することを思い知ることとなりました(笑)。食べれば食べるほど、これはかなりの量のガーリックが入っていると推察。おいしいんだけど、ノーマスクがデフォとなった昨今、これはかなりヤバそうです。しかし、川崎で育った皆さんにとってこちらがソウルフードというのは、十分うなずける唯一無二のおいしさでした。<YA>
カウンターですらすらと美味しいお寿司を新橋で食べるなら、いつもここ。鮨処順。半年ぶりくらいの訪問です。目の前で握ってもらいすらすらと。
松のにぎり 11貫 5280円
竹のにぎり 9貫 3630円 いつも松にします。
サッポロ プレミアム アルコールフリー。これをランチに飲むと嬉しいね。
しょうが
ひらめ
こはだ
おおとろ
すみいか
しじみ汁
あじ
ひもきゅう たまご
あまえび
たいらがい
かつお
最後にあなごがありました。あなごはふわっとして旨い。時短寿司、美味しいです。
北松浦郡佐々町においしい手打ちそばのお店があると聞き、来店しました。店主は亀岡市の拓朗亭というお店で蕎麦打ちの修業をされたらしいです。こちらのお店の常連さんによると休日には行列ができるほどの人気だとか。田園地帯の田舎道にぽつんと一軒家的に蕎麦屋が立っており、わざわざ車で訪ねなければいかないような立地です。この日は一番乗りで、並ぶことなく入ることができました。
メニュー。おそばには小さなおにぎりついてます。冷たい山かけざるにして、そばがきをつけましょう。
そばがき。そばの香りとモチモチ食感がとてもおいしい。
山かけそば。
10割そば。香りもしこしこした歯ごたえもいいですね。
そばは生き物ですね。どんどん食感が変わってきます。早めに食べ切るのが掟(おきて)。
ぎゅっと握ったちっこいおにぎりも、よきアクセント。ご飯のおいしさが堪能できます。横についてるいぶりがっこがいい味だしてました。わざわざ食べに来るのもわかりますね。<YA>
さざの季
長崎県北松浦郡佐々町八口免397
神楽坂で焼き鳥を食べるのはかなり久しぶりです。こちらは門やというお店。神楽坂九頭竜蕎麦のすぐそばです。銀座「月や」の姉妹店ということです。
コースは 松10000円、竹8000円
カウンターの角に4人で座りました。竹コースを注文。焼鳥でもジューシーな内臓系は苦手なので、はつは変更してもらいます。
サンセールの白ワインを
おしんこう
レバー 得意というわけではない。
伊達鶏雌かしわ
心のこりちょうちん
ぶれぶれ 徳島産 原木椎茸
有賀ワインの赤を 日本の赤より外国のにしておけばよかったかな。
レバーペースト
竹の子 炭火焼
板そばを別にオーダー (松コースには標準)
熊本市南区田迎にある木村家住宅の肥後花しょうぶが満開で5月25日(土曜)「花しょうぶ鑑賞会」があるとのお知らせをいただき、訪ねてみました。
木村家は天正16年、加藤清正とともに来熊。「犬追物催し方」としても知られています。
白色や濃淡鮮やかな紫いろの花々は、青空のもとで輝いていました。
熊本地震で被災した市指定の景観形成建造物「木村家」も、2023年に復旧工事が完了して、この日は特別に内部が公開されていました。
寛政4年、約250年前に建てられた木村家住宅。数年前にお花を見に来たときは、まだ建物が崩れていたので、このように復旧されてとてもうれしいです。藩主が馬上から矢を射る「犬追物」の後、休憩所として利用されていました。普段は非公開です。
こちらは藩主休息の間。
犬追物の掛け軸があり、当時の様子がありありとうかがえます。
この奥にはお茶室があったのだそうです。
厠に向かう壁も当時のもの。
こちらが厠。陶器でできていてオシャレ。
藩主休息の間には、細川家の家紋九曜紋の瓦が置いてありました。
こちらは味噌を作っていた味噌部屋。土間は天井も高く、広々とした作り。
蔵の床は、なんと贅沢な馬門石です。ほんのりピンクがかっているのがわかりますね。通常は非公開なので、貴重な経験をさせていただきました。<YA>
木村家住宅
熊本市南区田迎一丁目4の6
問い合わせ
松栄パナホーム熊本
096の379の4020
福井最後のランチはどこにしようかと思いましたが、今回ソースかつ丼を食べていませんでしたのでやっぱり食べて帰りたい。ということでカーシェアを借りていたので福井駅ちかくのこちらのヨーロッパ軒の豊島分店に。福井のソースカツ丼はヨーロッパ軒が有名なのですが、豊島分店には14年前に訪問しています。
(以前のブログから)
ソースカツ丼といえば福井では「ヨーロッパ軒」。卵とじカツ丼といえば、早稲田に通っていた私にとっては「馬場下、三朝庵(さんちょうあん)のカツ丼」が日本で最初に考案されたカツ丼という知識なのですが、福井のヨーロッパ軒も早稲田のカツ丼のルーツをたどります。1913年に高畠増太郎氏が早稲田のヨーロッパ軒でウスターソースを使用したソースカツ丼を提供していたといいます。
1923年の関東大震災で閉店した同店。故郷の福井に帰った高畠氏は1924年にヨーロッパ軒を開業し、今に至ります。福井県内に現在ヨーロッパ軒は19軒を数えます。(今も19店舗)
当然のことですが値段が以前より上がっています。
ブレブレですみませんが、カツ丼(カツ3枚)が1080円。14年前はなんと850円だったのでー
洋食とかも色々あるのですが、やはり福井観光者ですのでかつ丼一択かな
西洋御料理というところが由緒正しさを感じます
かつ丼なんですが、今回はミックスかつ丼(かつ2枚、エビフライかメンチカツ1個) 1180円にします。みそ汁とかサラダはつけません。220円高くなっちゃうので。
到着しました。大きなカツ(薄いけど)それに比べたらメンチカツは分厚さがあります
ソースがさらっとかかっています
ふたの上にかつをのせてからいただきます
うな丼ぽいけど、ソース丼。ソースだけでもご飯はいけるものです。研究された特製ソースですからね
この薄さ。
美味しくてかつ2枚だと物足りませんでした。
そう考えると 東京奏す庵の平日ランチメニュー ワセカツ丼 1100円 アツカツ2枚、ウスカツ3枚はかなりコスパがいいと思います。また食べに行こう
2016年に日本の「カツ丼」発祥当時のソースカツ丼をオマージュして「ワセカツ丼」という新しいカツ丼を創り早稲田に誕生しました。2022年に日本橋に移転。