博多駅「くうてん」9階にある「磯らぎ」さんに。ここは、漁業や海産物を扱うお店が出している和食屋さんで、海鮮丼が有名とのこと。お茶漬けと海鮮丼がどっちも楽しめる二色丼セットをオーダーしました。1565円なり。ご飯は、大盛にしても追加料金なしなのだそうですよ!上品に普通盛にしました。こちらは最初に出てきたごぼう茶。香ばしくておいしい!
こちらは、付き出し。薄味で上品。
来ました二色丼。海鮮の色とりどりの感じって、見るだけでアガリマスね!向かって左がお茶漬けで、右が海鮮丼。うにも乗ってる!女性でも普通盛では腹八分なので、男性は大盛をオススメします!。お茶漬けは、特製胡麻だれにあごだしのつゆをいっぱいかけて食べるとおいしいです!
デザート付き。ポーションが少々少なかったことを除けば、満足の内容。次回は大盛にしようと思いました。<YA>
磯らぎ
福岡市博多区博多駅中央街1?1
050-5571-8808
アミュプラザ大分のフードコート内にある、かつ丼トンテキの豚屋とん一に行ってみます。最近、ゴルフ場でもトンテキを食べました。大阪のトンテキは美味しかったなぁ。豚とん亭の記事。この行列、食事を終えて帰るころには長くなっていました。
この豚屋とん一さんは丸亀製麺で有名なトリドールのブランド。まだ全国で22店舗ほどしかなく、モールなどで増加中です。熊本にはまだありません。
かつ丼590円も人気メニュー。とんテキ丼になると790円ですし、トンテキ定食は890円(税込961円)ですから、フードコートでは高めのプライスでしょう。以外にカツ丼頼んでいる人が多い。
からあげ定食のから揚げの量はすごい。とんテキ丼も美味しそうなのだが、とんテキ定食。
目の前で調理しています。これは私のトンテキ。
鉄板の上に千切りキャベツ。その上にトンテキを。千切りキャベツにタレが染み込んでシナーってなってます。
見た目のタレの色は濃いのですが、それほどしつこくない味、いってみれば癖になるような特徴ある味ではないということ。
肉肉感もあって美味しいのですが、衣もない分トンカツより満足感は低めのような気が今日はしました。お腹がすいていたのですかね。TT
3月に当社子会社である、ハウディ大分食品株式会社の新社屋が完成致しました。大分業務流通団地の約2,700坪の土地に冷凍冷蔵ドライの物流センターを備えております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。そして3月末の日に大分市のレンブラントホテルにて関係者が集まり、落成祝賀会を開催致しました。この日のためにお呼びするお客様が満足していただけるようホテルにて事前の試食も行い当日を迎えました。ここではコースメニューをご紹介したいと思います。
フォアグラのクリームブリュレ いきなりデザートっぽい、フォアグラのムース。味は濃厚ですが、パンにつけても美味しい!
かぼすヒラメと甘エビのカルパッチョ・花壇に見立てて 少し野菜が時間が経過しているのが残念ですが、かぼすテイストとあっさりしたヒラメの良いコラボレーション。
帆立とあさりのクラムチャウダーパイ包み焼き 熊本で昭和時代の洋食といえば山小屋、パイシチュー。移転したホルン山小屋も、もう既に無くなっていたんだ。
あつあつ
パンです。固くないパンは高齢者も大好き。
鰆のパルメザンオーブン焼き・白ワインのソース 大分産ジャンボ椎茸・ラタトゥイユのオーブン焼きを添えて
椎茸は特に、味がいいじゃないのーーー
カボスシャーベット ぶれてますが
味彩牛フィレ肉にステーキ豊後白葱赤ワインソース
やわらかくて美味しいですよ。高齢者にも優しい柔らかさ。
シェフ特製デザート
今後ともハウディ大分食品をどうぞよろしくお願い申し上げます。TT
イルカウォッチングで有名な天草市五和町二江。こちらに「ふくだの塩工房」さんはあります。こちらのお塩は、天日干し塩。太陽にさらされ、30日。お日様と潮風のみの力で自然乾燥されるのです。塩の作り方としては釜炊き塩というのもあり、こちらは当然早く水分が蒸発します。しかし、天日塩は非加熱で、時間がかかる分、ミネラルや味が全然違うんです。こちらの塩も旨みがあって本当においしい。おにぎりで食べると、おいしさが際立ちます。魚にしても野菜にしてもそうですが、太陽の下で干すと旨みが凝縮しますよねー。干ししいたけも、かますの一夜干しも、太陽の力の賜物です。
ところで、五和町に、五和歴史民俗資料館があるらしいのですが、地元の沖の原遺跡の展示コーナーがあるのだそう。そこには九州で初めて発見された古墳時代の製塩土器が展示されているのだそうです。縄文時代から製塩してたって当たり前のことなのかもしれないですけど、すごくないですか?そしてその土器が今も残ってるんですよ!と素直に感動(笑)。昔はこの素焼きの製塩土器に海水を入れて、煮詰めて塩を作っていたのだそうです。
ほかのサイトを見ると「塩を取り出すときは、土器を割って取り出したので、見つかる土器は壊れた状態で見つかります。塩は税として納めていたので、役所のあったところで多く見つかります」書いてありました。役所の近くに、塩ツボがあるなんて!今はなき「ヘーボタン」を押したくなりました(笑)。骨製釣り針も展示されているんですって!次にイルカウォッチングに行くときは、訪ねてみたいスポットが増えました!<YA>
ふくだの塩工房
天草市五和町二江127の1
0969(33)2070
前半戦で結構お腹も満たされてきましたが、シャリもそんなに大きくないので、食べれます。
あめたの昆布〆
白みる貝。貝類は苦手としているのですが、食べました。
しめ鯖昆布。
クルマ海老。おいしいわ。
うに。今日のうには北海道。
あなご。ふわっとして溶けるように美味しい。
たまご
巻物はかんぴょう巻ハーフ。味がしっかりしたかんぴょうだ。
お椀物。
お酒を飲み、またご主人と話したりして約2時間、ゆっくりと食事を楽しませていただきました。こういう時間もいいですね。再訪したいと思います。TT
東京で劇団四季のリトルマーメイドを観劇。もともとディズニー映画のリトルマーメイドが大好きだったのですが、話の筋書きを知った上で観劇するのって、そんなに楽しめるのかしらという思いで行ったのですが。もともと話の筋書きがよいので、安心して楽しめるということ。さらに、映画ではこんな風に描かれていたなとか、リアルだとこんな風な表現するんだとか。付け焼刃評論家的な見方もできたりして。そう考えると、現在上映中の美女と野獣も楽しめるのかもしれないなーと思ってしまいました。「ララランド」にちっとも心を動かされなかったわたしは、若さを失っているのかと軽く心配しましたが、いや、リトルマーメイドに感動してるってことは、まだ大丈夫!と変な安堵感(笑)。
というわけで、名古屋駅で、マーメイドカフェというカフェに行ったことを思い出しました。名古屋駅構内でちょっと時間をつぶすときにちょうどいいカフェです。朝の7時から23時まで開いているとのことで、カフェの“睡眠時間”は、たったの8時間。ホントは、駅に隣接するタカシマヤの上の方にある資生堂パーラーでフルーツたっぷりのケーキを食べたかったのだけど、くたくたで歩く元気もなく、なだれ込むようにこのカフェへ。疲労で糖分を欲しているときにとてもコンビニエントな立地。
とにかく人が多くて、人気のほどが伺えます。おまけに駅ならではでしょうけど、すばらしくスピーディーにケーキが出てきて、セルフでカウンターにとりに行くスタイル。そして昔ながらのサイズ感(=でっかい!)。きっとこういうお店は、こじゃれたケーキよりも、イチゴショートとか、モンブランとかオーソドックスケーキがおいしいんだと思う。名古屋の人、アンコだけじゃなくて洋菓子も大好きなのねと思ってしまう昼下がりでした。<YA>
マーメイドカフェ
名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋中央通り
日曜日に大分入りしたので、今日は一人でゆっくりと食事を楽しむことにします。選択したのは寿司。名前は「月の木」さん。大分県の中でも評判店として数えられる店舗です。一人なので運よくカウンター席を予約することができました。場所は大分駅から北の方、アーケード(ガレリア竹町商店街)をオアシスタワー方面へ行く途中。wazawazaビルの1階奥にあります。
BARのように見えるスタイリッシュな外観のお寿司屋さん。ご主人はバイクが趣味のようですね。白いドアを開けて中に入ります。
8席の清潔感あふれるカウンター席が目に飛び込んできます。左手には座敷席もありますが、キャパは16人が限界です。ここはカウンター席に座るのがいいですね。
奥の席から入口方面を望みます。ほんと研ぎ澄まされた清潔感を感じます。
せっかくなので、燗にします。
メニューは8800円(税別)のコースのみだけなので、注文に迷うことはありません。あとは流れに身を任すだけ。1皿目は菜の花の卵とじ。
おつまみのお刺身。結構な量がありますよ、左から蒲江のしまあじ、関あじ、ひらめ、こういか。
いただきます。
たらこのわさび漬け。お酒のあてにはちょうどよい塩分かげん。酒が進んでしまう。刺身などでお腹がだいぶ満たされてから、いよいよお寿司がはじまります。2部構成でお出しになるそうで、お腹がいっぱいならストップと言ってくださいとのことですが、全部挑戦しようと思います。
隣のお客さま分と一緒に準備をされ、心地良いテンポで運ばれてきます。シャリは赤酢を使用してあり、寿司ネタに醤油は塗ってありますので、そのまま頂きます。まずはヒラメ。
コウイカ
さより、次のしまあじは撮るの忘れて食べてしまいました。
まぐろのづけ
みなみマグロのトロ。美味しいです。
ここで茶碗蒸がでて休憩。
明後日につづきます。TT