九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

2019年4月25日 Posted time : 00:42 | Category : D@EXコラム

 

DSC03010.JPG

夜は、フンくんオススメのナンポドンのサムギョプサル店へ。

DSC03006.JPG

ここはお客さまもちらほらいますが、例によってふらっと入るにはちょっと勇気がいる雰囲気。

DSC02993.JPG

小皿がいっぱい。韓国スタイル。

DSC02991.JPG

そしてたっぷりのサンチュとエゴマの葉っぱ。韓国料理はフレッシュ野菜をたっぷり食べますね。

DSC03008.JPG

お水もいい感じのボトルに入った水。

DSC02997.JPG

来ました。今から焼き上げます。

DSC03000.JPG

途中でおばちゃんがお肉をカットしてくれます。

DSC03005.JPG

 

じゅーじゅー。脂がほどよく落ちた頃が食べ頃。

DSC03004.JPG

サンチュとエゴマともろもろをトッピング。想像通りのおいしさです。やっぱりエゴマの葉っぱがいい味出してます!香りがいいです。ところで周りを見回してみても、こんな風に巻いて食べている人が、一人もおらずびっくり(笑)。果たしてマキマキして食べるのは正しい食べ方なのでしょうか。おいしいからいいさって感じで最後までマキマキして食べました。<YA>

 

 

このページのトップへ

2019年4月24日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

simp12.jpg

通称白本として有名な「東京最高のレストラン 2019」の昨今話題のレストランの一つとして一番最初に掲載されていたフレンチ、「サンプリシテ」を訪問しました。オープンは2018年の1月ですから1年少し。


コース料理の大半を占めるのは魚介類。それも熟成魚をも特徴としている。場所は東京でも屈指のオシャレエリア、代官山。高級なフレンチが多いとはいえないゾーンですが、わかりやすい場所にあります。

 

 

sip13.jpg

Sの字がお魚にもなっています。シェフは相原薫さん、フランスでの修業後、銀座レカンでスーシェフ、広尾「レヴェランス」、荻窪「ヴァリノール」でシェフを努められて独立。


 

simp13.jpg

2階にあるドアを開けて店内に入ると

 

 

simp14.jpg

正面にはシェフズテーブルのカウンター席、奥にはテーブル席が広がります。シンプルな内装です。個人的にはもう少し照明が暗いほうが好きなんですが。

 

 

sim0.jpg

基本的にはペアリングのお店ですね、知りませんでした。私的には自分で選択したワインをじっくり飲みたい派なのですが、今回は無理をいってワインは選んだワインをボトルでいただきました。シャンパンはグラスでピエール・パイヤール ブージー レ・パルセル グラン・クリュ


 

simp000.jpg

サンプリシテ、日本語では単純な、簡素な。<簡素さ>は美しさの原点であり終着点、そしてフランス語では女性名詞です。

 

 

simp00.jpg

毛蟹 蕎麦

蕎麦粉のガレットの中には毛蟹 スタートからいいですね。


 

simp16.jpg

帆立

上にはトリュフ刻み

これもいいですわ

 

simp15.jpg

マドレーヌ

小麦かと思ったらカリッとしたマドレーヌ(黒オリーブと竹炭を練り込んだもの)の中から生ハムのだし汁とオリーブピュレのスープが。いやぁ、美味しかった。

 

 

simp17.jpg

しらす ボルディエ

パンにボルディエバター、しらすにキャビア。これも口の中でのハーモニーが素晴らしく美味しくてもっと食べたくなります。



simp18.jpg

つづいて玉手箱と

 

 

simp10.jpg

開けると、薫香

 

 

simp11.jpg

7日間熟成鰤ですね。


 

simp1.jpg

桑名 蛤 菜の花

ジュレ仕立て。蛤が白ワインと・・・素晴らしい


simp2.jpg

舞鶴 黒鮑 黒トリュフ

 

 

simp3.jpg

なんとも柔らかい黒あわび、満足。

 

nanaohoso.jpg七尾 細魚 白アスパラ

青い皿に映えますね。とても鮮やか。

 

simp4.jpg

五島林鮮魚 平すずき

五島列島福江の魚のプロ、林鮮魚さんから届く魚。うーむ。

 

 

simp6.jpg

ようやく肉。というか魚・貝で十分なコース仕立て。

銀の鴨 塩タマチャン

 

 

simp7.jpg

苺 ヨーグルト

 

simp8.jpg

蕗の薹(ふきのとう)

 

simp9.jpg

エスプレッソ

 

流れるような仕事のなせるフレンチ。季節ごとに来ても楽しいんでしょうね。

 

食べログ(掲載時点 4.24)

 

サンプリシテ ホームページ

このページのトップへ

2019年4月23日 Posted time : 00:38 | Category : D@EXコラム

 DSC02984.JPG

台湾ティーの専門店Gongchaさん。日本にも店舗があり人気のお店です。3月には福岡店もできたとのこと。タピオカミルクティーがおいしいとのことで行ってみました。タピオカとかグミとかあの手の食感のものを食べずに育った世代としては、タピオカってあんまりぴんとこないのですが、ポン・デ・リングのもちもちっとした感じはタピオカ粉が使ってあるからなんだとか。もともとタピオカってキャッサバという植物の根っこで白っぽいモノなのだそうです。その白っぽいもの、カラメルなどで色を付けて、茶色っぽくしてあるのだそうですよ。グルテンフリーフードとしても注目を浴びています。

それにしても、メニューをよく見るとタピオカ以外にも、アロエとかバジルシード、ナタデココなんかもあるみたいですね。スイーツなのに罪悪感のなさが若い女性たちの心をぐっととらえる理由なのでしょうね。確かにお店にいる女性たちは、みんなすらりとした若い女性ばかりでした。おばちゃん率低し。

 

 

DSC02988.JPG

こちらは、タピオカミルクティー甘さ30%オフで氷控えめ。カスタマイズできるのはうれしいです。もともとお茶の専門店だけあって、ミルクティーの香りも高く、太いストローでタピオカを吸うのも、表情筋が鍛えられそうでよい経験でした。<YA>

貢茶光復店

 

   

 

このページのトップへ

2019年4月22日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

msgo1.jpg

高樹町から日赤病院方面へ入った道の左側の2Fにあるコントワールミサゴ。料理の美味しい旨いものフレンチのお店があると聞いて今回機会があり訪問を。このあたりは地下鉄の駅からも15分以上かかる遠い場所で、近くには広尾の高級住宅地。美味しいお店も沢山ある大人の穴場ゾーン的場所。住所は西麻布4丁目。

 

 

msgo2.jpg

コースは7500円から。美味しいモノそして店名にコントワール(フランス語でカウンターを意味する)とあるだけあって、シェフズカウンターがよい席なのでしょう。アラカルトも豊富、ここでは好きなものを自由に頼むもよさそう。ポーションも調整してくれます。そしてジビエ関係もお得意とのこと(私は苦手ですが)

 

msgo3.jpg

悩んでしまうほどのメニューがあり、パスタやカレーとか以外なメニューもあるビストロフレンチ

 

 

msgo4.jpg

しっかりめの味付けのフレンチとふんだので、個人的にあまり量は食べれないと思う。

 

 

msgo5.jpg

Lの字カウンターとテーブル席で20席ほど。落ち着いたレトロっぽさを少し感じる店内です。

 

 

msgo7.jpg

アミューズで メジマグロのお寿司 お寿司はシェフが以前お寿司屋さんに働いていたためか、洋風ドレッシングで味付けをしてあり、洋風お寿司です。

 

 

msgo10.jpg

アン肝とカブ 金柑のコンビネーション

カブのピューレと金柑が濃厚なアン肝をうまく引き立ててていますね。

 

 

msgo11.jpg

バーニャカウダ

ソースが滑らかで美味しいです。

 

 

msgo8.jpg

こちらのシグネチャー的料理のひとつでもある

北海道産生ウニとコンソメジュレのアンサンブル

 

 

msgo9.jpg

生ウニたっぷり、スムーズでジュレのさわやかな濃厚さとあいまって、なんとも白ワインといただくと至福のひとときです

 

 

msgo12.jpg

ポルチーニ茸といろいろなキノコソテー

 

 

msgo13.jpg

黄身とからめて、ぎゅっと濃縮した味のキノコたち。

ここの料理はすごくレベルが高いなぁと思いました。


 

msgo14.jpg

オーストラリア仔羊のロースト

こちらもグリル具合が最高の仔羊。ソースも美味しい。

 

 

msgo15.jpg

モンブラン

油断したすきに溶け出しました。


料理はどれも美味しかったです。一つ、カウンターの後ろをサーブのために何度も通られるのが気を使ったくらいですかね。

 

msgo6.jpg

シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ ザンブラゼ 2015
Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Embrazees 2015

生産者:ヴァンサン エ ソフィー モレ /Vincent et Sophie MOREY

 

 

食べログ(掲載時点 4.06)

 

ホームページ

 

このページのトップへ

2019年4月21日 Posted time : 00:36 | Category : D@EXコラム

DSC02968.JPG釜山に行ってきました。ソウルには何度か行ったことがあるものの釜山は初めて。福岡空港からひとっとびです。まったく無知なまま伺ったのですが、現地にフンくんという知り合いがいて、フンくんのナビゲートで食い倒れ旅に行って参りました。まずはなタクシーでナンポドンへ。空港で黒いタクシーには乗らないようにというのもフンくんからのアドバイス。昼食はナッポクセを食べたいと伝えて、オススメの店へ。ナッポクセとは手長タコ、ホルモン、エビなどの魚介が入った辛い鍋。メニューには、ダコ+ホルモン炒めなどと書いてある。宇宙人的手長ダコのイラスト付き(右下)。

DSC02969.JPG

地元感満載。客もおらず、一人じゃなかなか入れない感じの店です(笑)。

DSC02973.JPG

キムチなどたくさん出てきました!小魚やキムチ、天ぷらの似たものなど。日本人の口には合います。

DSC02975.JPG

 

こちらがナッポクセ。辛そうですが、ピリ辛ぶりはちょうどよいです。もちろん辛さは選べますが、一番辛くないものを頼んだら、渡しでも大丈夫でした。

DSC02978.JPG

 

ご飯にのっけてみました。くせになるおいしさ。博多の韓国料理店でナッポクセをオーダーしたことがありますが、まったく別のものでした。理由はタコの種類が違うからじゃないかなという結論です。<YA>

このページのトップへ

2019年4月20日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

imh16.jpg

会食でこちらに訪問しました。明治28年創業でこの地での開業は昭和27年、人形町の下町風情の残る場所にある人形町今半さん。今半というお店はすき焼きでよく聞きます。浅草の今半とかありますが、どれも浅草の今半本店をルーツとしており現在は都内の4店舗は独立経営とのこと。(WIKIPEDIAによる)人形町今半はデパートなど色々なところにありますので、見た方も多いかと。JR博多駅にもあります。ステーキ重は食べたことあります。

 

 

imh17.jpg

1Fは鉄板焼き、2Fはしゃぶしゃぶ、すき焼き。

 

 

imh18.jpg

前菜から。牛肉のしぐれ煮も美味しい。

さまざまなことを思い出す桜かな しみじみとそうですね。

 

 

imh1.jpg

お造りも、上品なものたちが。

これは日本酒ですね。


imh20.jpg小吸物

胃があたたまって嬉しいですね。

 

imh2.jpg

炊きあわせ

 

 

imh3.jpg

野菜。これで4人前なのでなんてことはないですね。

 

 

imh5.jpg

お肉などおかわりはしない前提で、コースのお肉4人前。ということは1人3切れですね。これくらいは普通にいけます。

 

 

imh6.jpg

栃木のお肉らしいです。かなりサシが入っていますので、脂っぽいかなーと危惧

仲居さんがすき焼きを作ってくれます

 

 

imh7.jpg

薄底の鍋にわりしたを投入、すぐさま沸騰したら


 

imh8.jpg

お肉を丁寧に1まいずつ焼いていきます。手早く。

 

 

imh9.jpg

焼けるスピードも早い

 

 

imh10.jpg

とき卵に入れてくれます。この時を待っていた。

1枚目、口の中でとろけるくらいに柔らかい肉。とても美味しい。思ったよりタレも甘目の味付けですね。

 

 

imh11.jpg

野菜などを投入して2度目のお肉を

 

 

imh12.jpg

野菜とコンビネーションで。

美味しいモノってまだ食べたいなーと思うくらいがちょうどよいのかも。こんなに脂が多いお肉を食べたら後で後悔するだろうし。

 

 

imh14.jpg

卵ご飯 というか 卵とじご飯ですね、

シンプルにご飯だけいただきたかったので、これは一口だけに。

 

 

imh15.jpg

白いいちごですね。最初赤くなってないイチゴかと思いました。

赤いいちごがいいですが。

 

 

imh19.jpg

純米大吟醸磨き2割3分 獺祭 (山口)

 

 

imh4.jpg

ラ・ダーム・ド・モンローズ 2013

モンローズのセカンドワイン


 

食べログ(掲載時点 3.78)

 

今半ホームページ

 


 

このページのトップへ

2019年4月19日 Posted time : 00:08 | Category : D@EXコラム

 DSC02872.JPG

このたび15周年を迎えたフランス料理店コパンさんに、行きました。お目当ては、ニジマス。マスって食べるの久しぶり。5年ほど前に村上養魚場さんのマスのお刺身をいただき、味もさながらその美しさにびっくり。ほんのりピンク色でクセもなく、とても印象深かったのを覚えています。そして、思い出すのは80年代に行った柿原養鱒場。現在は、「くまもと水の迎賓館お手水の森」という名前で経営母体が変わったようですね。釣り堀もあって、とてもきれいな水とおいしい鱒料理が印象的でした。というわけで今回はニジマスのムニエルアーモンド風味。ワクワク!

DSC02874.JPG

春の季節は、歓送迎会の季節ですが。山鹿市のさくら湯とセットでコパンに足を運ぶこと数回。最高の癒やしです。里芋と地鶏のカダイフ包み焼き。一度食べて、とりこになったメニュー。

DSC02877.JPGスープドポワソン。魚介濃い。

DSC02875.JPG

手作りのパン。おいしすぎてついぞ残りを持ち帰ってしまいました。

 

DSC02879.JPG

こちらがニジマス。ネットで見ていたら、ワインに合うメニューでにじますとアーモンドを合わせて焼いたモノってけっこうヒットするのですね!フランス人の定番なのかな。アーモンドの香ばしさとニジマスって合います。とっても大きくて脂がのったニジマスでした。

DSC02880.JPG

パン。再び。

DSC02881.JPG

お口直しはシャーベット。ゆず味だったかな。

DSC02882.JPG

 

ブラジルプリン。練乳とグラノーラ入り。濃厚でおいしいです。

DSC02883.JPG

 

オランジェ。とキャラメルチョコ。おいしいフレンチを堪能しました。

フランスといえば数年前にパリに行き、子どもたちにノートルダム寺院を見せることができたのだけど。熊本地震の本震と同じ日に、真っ赤に燃えさかっているのを見ると、心がきゅんとしますね。パリの人たちにとってその出来事は、私たちが崩れた熊本城を見た3年前と同じような気持ちなのかもしれませんね。シンボルとしてよみがえることを願ってやみません。<YA>

 

 

山鹿市 春のビストロ・シェ・ル・コパン。幸せのひととき

山鹿市 ビストロ・シェ・ル・コパン 限定シカ肉ハンバーグ

山鹿市 コパンでご褒美ディナー。クスクス久しぶり♪

山鹿市ビストロ・シェ・ル・コパンさんでランチ

山鹿市 ビストロ・シェ・ル・コパンでランチ 鶏のソテー

山鹿市 コパンにて限定食材 博多地鶏のロースト和栗と鶏レバー詰めを食す

ビストロ・シェ・ル・コパン

山鹿市古閑683の1

0968の44の5605

 

 

 

 

 

 

ガレットデロワ 1月の風物詩 ビストロシェルコパン山鹿市

 

ガレットデロワ 1月の風物詩 ビストロシェルコパン山鹿市

 

このページのトップへ

カレンダー

2019年4月のカレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー

ピックアップ
おすすめ商品紹介   ハウディニュース   ダイニングエクスプレス   おいしいレシピ   社員インタビュー
ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー